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DFC CORE / DFC CORE+

Low-noise frequency comb

    • エルビウムファイバーレーザーをベースにしたシステム
    • 差周波発生を利用したオフセットフリーを実現
    • 特許取得済の CERO (“zero-fCEO”) テクノロジーを採用
    • 1560 nmにおいて4または8チャンネルを備えたCOREユニット
    • 光周波数変換のための光学的 extensions ユニットをご用意

    トプティカ社の Difference Frequency Comb (DFC:差周波発生光コム)のCOREユニットは低ノイズのモードロックオシレータ、光ファイバーアンプ、スーパコンテニュウム発生のための非線形光ファイバ、差周波発生(DFG)のためのCEROユニット、また光ファイバープリアンプから構成されています。DFC COREユニットは1560nmにおいて4または8チャンネルの fCEO-安定化された複数の出力ポートを持ちます。それぞれの出力ポートはユーザーの使用波長に合わせて選択されたDFC Extensions モジュールのシード光として利用可能です。標準システムは内蔵されたラジオ周波数標準器と洗練されたfrep ロッキングエレクトロニクスを装備しています。ビート信号検出ユニットを内蔵し、デジタルスコープ機能、スペクトルアナライザーモードW用いることによりロッキングビート信号のモニタリングと分析を簡単に行うことが可能です。