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DFC SDL

光周波数コム安定化レーザーシステム

  • ラックマウント型デザイン
  • 光周波数コムと安定化レーザー光源を完全にシステム化
  • 420 - 2200 nmの波長レンジで最大8chのCWレーザー出力
  • 1つのソフトウェアで集中コントロールが可能
  • 持ち運びが可能

トプティカ社のオフセットフリー光周波数コム(Difference Frequency Comb:差周波周波数コム) およびCW波長可変半導体レーザー光源(DL pro)を一体化することにより420 nmから2200 nm の波長選択レンジを持つ簡易な操作性の周波数安定化レーザーシステムを実現しました。このシステムはDFC CORE, 波長拡張オプション (DFC EXT), CW波長可変半導体レーザー (DL pro), ビート信号ユニット (DFC BC, DFC MD), 必要な全てのコントロールエレクトロニクス, 光波長計(High Finesse), RF-参照信号, カウンター, スペクトラムアナライザー, 制御用PCサーバおよび統合型ソフトウエアを含んでいます。

これらすべての構成コンポーネントは1台の可搬式19インチラックに収納されています。標準システムでは2chの周波数安定化CWレーザー出力ポートと全ての必要なアクセサリ類から構成されます。専用ソフトウェアはサーバ様に動作しクライアントGUIから遠隔で制御が可能です。レーザーの波長は光コムエクステンション内でマニュアルで操作が可能でDL proのバンド幅はソフトウェアによりライブで表示されます。