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DFC SEED

Low-noise OPCPA seeder

    • 差周波発生法 (CERO)による特筆すべきCEP安定性
    • 20秒間において8 mrad RMS の位相安定性
    • 商用システムにおいて最高クラスのCEP安定性を実現
    • 長時間のCEPドリフトに対する補整機能
    • 1560 nm と 1030 nm または 1950 nmのデュアル同期出力

    DFC SEED は1560 nmと1030 nmまたは1950 nmにおける高度に安定化された超短パルスが求められるOPCPAおよび高出力増幅のシード用光源として最適なユニットです。最高クラスのチタンサファイヤレーザーが持つパッシブCEP安定性とファイバーレーザーの持つ堅牢性、利便性を融合した次世代のシード光システムです。連続して配置された複数の光増幅器により引き起こされるCEPの長時間ドリフトは最適なフィードバックチャンネルを用いて補正することが可能です。またDFC SEEDの繰り返し周波数、frepは最適化されたいかなる参照信号にも同期することが可能です。