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DL pro

Tunable diode laser with digital control DLC pro

  • 独自特許技術 pro design を採用した波長可変半導体レーザー
  • 温度変化また音響ノイズに対して超高安定
  • 新登場 DLC pro デジタルコントローラ: さらに低ドリフト & 狭線幅に
  • フリー発振で線幅最小 10 kHz を達成
  • 外部リファレンス共振器を用いることで線幅 1Hz以下も可能

トプティカ社の DL pro は究極の波長可変レーザーです。革新的なメカニカルデザインは容易な操作性と究極の安定性を同時に実現しました。完璧に配置された波長選択グレーティングの仮想ピボットポイントにより最大の出力、最適化されたモードホップフリー波長チューニングが可能です(これは当社の特許技術です。 DE 10 2007 028 499 および US 7970024)。 DLC pro デジタルコントローラとセットで用いこるとにより他に類を見ない狭線幅と低ドリフトを可能としました。また全ての操作は直観的なユーザーインターフェイスから誰でも容易に行うことが可能です。よりコスト性を重視したSYST シリーズアナログコントローラもご用意しています。 ソフトウェアライセンス を合わせてご購入頂く事により様々な周波数ロッキング機能を利用することが可能となります。

DL pro HP 半導体レーザーでは可視域での高出力な単一周波数発振を可能にする特別な共振器デザインを採用しています。DL proと同様に外部共振器半導体レーザー (ECDL) 構造を用いています。これら2つのモデルでは様々な変調入力機能、またファイバ出力、ビーム形状補正など多くのオプションをご用意しています。コスト性を重視した Sys DC 110 アナログレーザーコントローラでの制御も可能ですが優れた性能をお求めの場合、また特にDL pro HPシリーズをご利用の際には DLC pro デジタルコントローラの使用を推奨いたします。

原子またイオンのレーザー冷却などポピュラーなアプリケーション向けに直接的なソリューションを提供する TOPSellersシリーズをご用意しています。 このシリーズではDLC pro デジタルコントローラと DL pro または DL pro HPレーザーヘッド、および最適な光アイソレータを組み合わせて提供されます。またオプションとしてファイバ出力オプション、周波数ロッキング用ソフトウェアライセンスキーも合わせてご提供可能です。

DL proシステムではARコート付き半導体レーザーおよびファブリペロー半導体レーザー在庫リストにある全ての半導体レーザーが利用可能です。対応可能な波長レンジの情報の詳細は下記をご参照下さい。

 

DLC DL pro TOPSellers では以下の波長をご提供しています:
850, 780, 670, 633 nm.

DLC DL pro HP TOPSellers では以下の波長をご提供しています:
637, 461, 420, 399, 397, 369 nm.

TOPSeller シリーズの詳細は下記のコラムをご参照下さい。その他の対応可能な波長ラインナップはARコート付き半導体レーザーおよびファブリペロー半導体レーザー在庫リストをご参照下さい。

  • Specification
    DLC DL pro DLC DL pro HP
    対応可能な波長レンジ 369 .. 519 nm *, 628 .. 1770 nm *369 .. 519 nm *, 633 .. 641 nm
    典型的なパワー値 10 .. 300 mW15 .. 110 mW (アイソレータ後)
    波長粗調整レンジ (典型値) 2 .. 100 nm2 .. 5 nm
    モードホップフリーチューニングレンジ (典型値) ≥ 20 GHz
    発振線幅 (5 µs 積算時間、典型値) 10 .. 300 kHz150 .. 500 kHz
    出力ビーム特性 (典型値)3 mm x 1 mm2 mm x 1 mm
    偏光特性 (典型値)直線偏光, > 100:1
    ASEノイズレベル (典型値)< -40 dB
    光アイソレータオプション対応内蔵, > 30 dB
    ファイバ結合効率**: 最小値. (典型値)55 (65) %
    Beam shaping pro を用いた場合のファイバ結合効率**: 最小値. (典型値)65 (75) %
    室温下での長時間周波数安定性(典型値) << 100 MHz / K
    レーザーヘッド外形寸法 (H x W x D)90 x 90 x 240 / 300 mm³ ***90 x 90 x 240 mm³
    レーザーヘッド重量2.8 - 4.4 kg 2.8 - 3.5 kg
    コントローラ外形寸法 (H x W x D)154 x 450 x 348 mm³
    コントローラ重量8.0 kg
    電源仕様100 .. 240 V~, 50/60 Hz (ワイドレンジ入力) 
    消費電力< 35 W, max. 250 W (典型値)
    PC インターフェイス (PC GUI ソフトウェア)イーサネット, USB, アナログ制御
    環境温度15 - 30 °C (動作時), 0 - 40 °C (保管および輸送時) 
    環境湿度結露無きこと

    * 一部対応できない波長ギャップがあります。
    **TOPTICA社FiberDockを使用した値。結合効率は短波長LDまた楕円率の大きいLDでは低下する場合があります。
    ***標準の長さはD=240 mmとなります。仕様上必要な際は工場でD=300 mm品を選択使用致します。 
    仕様の詳細に関しましてはこちらからお問合せ下さい
    仕様は事前の予告無しに変更される場合がございます。

  • Additional Top Seller
    DLC DL pro ...
    850

    780

    670
    HP
    637

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    HP
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    HP
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    HP
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    典型的なアプリケーションCs cooling, Ca ion repumpRb cooling and repump, K cooling and repumpLi cooling and repumpNV center, Yb ion clear out laserHeNe laser wave-
    length
    Sr cooling, Cs Rydberg,
    K Rydberg
    Ca cooling, Sr ion cooling, Rb RydbergYb coolingCa ion coolingYb ion cooling
    アイソレータ後のピーク出力(mW)。仕様値と(典型値)70 (75)*105 (130)**2545 (50)40110701106513
    波長レンジ (nm)840 - 875765 - 805664 - 674635 - 639631 - 635457 - 461420 - 423399 - 400.5396.5 - 398.5369.2 - 370.2
    発振線幅 (kHz @5 µs積算)10050200500200150150150150150
    内蔵光アイソレータ> 60 dB> 60 dB> 60 dB> 35 dB> 60 dB> 35 dB> 35 dB> 35 dB> 35 dB> 28 dB
    偏光特性直線偏光, 水平, 偏波消光比100:1
    FiberDockとのファイバ結合効率 (オプション対応)。仕様値と(典型値)55% (65%)
    内蔵LDの交換ユーザーにて可能工場返送ユーザーにて可能工場返送
    通常在庫在庫有り在庫有り要確認要確認要確認要確認要確認要確認要確認要確認
    DLC TA pro または BoosTA を使用した高出力化対応可対応可対応可不可不可不可不可不可不可不可
    with DLC TA-SHG proを使用した更なる高出力化不可不可不可対応可 対応可 対応可 対応可 対応可 対応可 対応可

     

    *アイソレータ後の出力の詳細仕様:
    840 - 842 nm > 60 mW, 842 - 850 nm: > 65 mW, 850 - 875 nm: > 70 mW, 875 - 877 nm: > 65 mW

    **アイソレータ後の出力の詳細仕様:
    765 - 771 nm: > 40 mW, 771 - 780 nm: > 60 mW, 780 - 795 nm: > 75 mW, 795 - 800 nm: > 105 mW, 800 - 805 nm: > 75 mW

  • Additional Information
  • Options
    狭線幅オプション

    このオプションを用いることによりDL proレーザーシステムの線幅を狭帯化します。TA pro光増幅器レーザー、NLO 波長変換レーザーのシード光にも適用可能です (DL pro HP シリーズでは使用できません)。

    ファイバ出力オプション (FiberDock)

    特許取得済みの独自技術を用いたトプティカ社のファイバ結合器はシングルモードファイバへの高い結合効率、 容易な光軸調整また同時に高い安定性をご提供します。また豊富なシングルモードファイバ、偏波面保存ファイバ、 ファイバスプリッタをご用意しています。ファイバ出力をご希望の際は合わせて光アイソレータが必要となります。

    光アイソレータ

    光アイソレータは戻り光反射から半導体レーザーを保護します。 恒久的なダメージを防ぐだけでなく安定したシングルモード動作および波長チューニングにも寄与します。 角度付研磨(両端)された光ファイバと結合する際には少なくともシングルステージ光アイソレータ(30dB)が必須となります。  ダブルステージ光アイソレータは実験系からの強い戻り反射光が懸念される際に必要となります。 PCなど角度を持たない研磨を持つ光ファイバと結合する際にもダブルステージ光アイソレータ(60dB)は必須となります。

    ビーム形状補正

    アナモルフィックプリズムペア(APP)またはシリンドリカルレンズを用いて楕円形状のビームを円形形状に補正します。十分に小さなビームに圧縮することにより廉価で小さい開口径の光アイソレータでの使用が可能になり、またファイバとの結合効率をおよそ10%向上することが可能になります。圧縮率は工場出荷前の設定となります。

    モータ制御オプション

    波長の粗調整のためのモータ制御オプションはマニュアル制御またはソフトウェアを用いたPC制御が可能です。このオプションはほとんどのDL pro HPを含むDL proレーザーでご利用可能です(ほとんどのARコート付きLD、ファブリペロー型LDに利用可能です)。 
    Bias-Tオプション

    DL pro (HP) は最大150 MHz周波数の電流変調を可能にする2つの変調入力ポートを持ちます。Bias-Tを用いることで最大数GHzの電流変調が可能になります(各半導体レーザー素子により仕様は異なります)。TA pro光増幅器レーザー、 NLO 波長変換レーザーのシード光にも適用可能です。

    制御エレクトロニクスモジュール周波数安定化に用いる様々な周波数ロッキングモジュールをご用意しています。
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  • Downloads
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    • HighFiness 高精度光波長計