TOPTICA Photonics AG - A passion for precision - www.toptica.com

All Wavelengths. 190 nm – 0.1 THz

トプティカ社のレーザー製品は190 nm から 0.1 THz (波長 3 mmに相当)にわたる超広帯域な波長を提供することが可能です。これらの製品群は量子光学、レーザー分光、バイオフォトニクス、レーザー顕微分光、光試験&光測定また材料分析など実に幅広いアプリケーションに利用することができます。ユニークな波長レンジは3つの主要な製品カテゴリーから構成されています:

半導体レーザー

190 - 3500 nm
with frequency-conversion techniques

狭線幅、高い安定性、広帯域な波長可変レンジ、直観的な操作性・・これらはトプティカ社の波長可変半導体レーザーを表すキーワードです。独自技術を採用した超高安定なレーザー共振器および制御エレクトロノクスのデザインにより卓越した低ノイズおよび低ドリフトを実現しました。

超高速ファイバーレーザー

488 nm - 2300 nm,
(3500 nm customized) 5000 - 15000 nm

トプティカ社のパルスファイバーレーザーはパルス幅 25 fs および出力 5W 以上を実現しました。モジュール設計コンセプトを採用したイッテリビウムおよびエルビウム添加ファイバー共振器は様々な異なる波長ライナップを可能にしました ( 1560 / 780 nm, VIS / NIR 波長可変, IR / NIR スーパーコンテニュウム, 広帯域 mid-IR )。

テラヘルツシステム

0.1 - 6 THz
(15 THz customized)

トプティカ社のテラヘルツソリューションはダイナミックレンジ、スペクトル帯域また測定速度において新たな標準となるべき性能を備えています。幅広い製品群には高い信頼性と最先端の仕様を兼ね備えた連続波(CW)またパルステラヘルツの完全システム製品およびコンポーネンツが含まれています。

 

 


さらに最先端のアプリケーションをサポートするための追加の製品ラインナップが用意されています。 これらの革新的なソリューションは物理学、生物学、化学の高度な実験を可能にするために特別に設計されています。 基礎研究プログラムや複雑な産業開発プロジェクトでのマイルストーンを達成するのに大きく役立ちます。

 

 

 

トプティカ社ののシングルモード半導体レーザーは優れた半導体技術と堅固なオプトメカニカルエンジニアリング、また直観操作のコンピュータ制御、インテリジェントな回路保護手段を組み合わせて実現しています。 これらは回折限界のTEM00ビーム品質と高信頼性のスペクトル特性、およびオプションの堅牢なファイバ結合機能を備えています。

単一周波数半導体レーザーは最先端の半導体技術を使用し、あらゆるダイレクト半導体レーザーベースのレーザー光源として最高クラスの単一周波数出力を達成します。 一例としてTopMode 405nmは100mW、TopWaveは266nmにおいて300mW の出力を実現しており産業マーケットにおけるレコードになっています。。

 

 

テーパ増幅器型半導体レーザーシステムはMOPA(Master Oscillator Power Amplifier)構成または独立した光アンプシステムとして利用できます。この光アンプはマスター半導体レーザーの優れたスペクトル品質を損なうことなく優れたビーム品質で3.5Wまでの高出力レベルを可能とします。

 

 

第2または第4高調波発生を介してトプティカ社の周波数変換レーザシステムは高出力レベルでUV、青、緑、黄色およびオレンジの様々なスペクトル領域にアクセスします。 波長チューニング可能な単一周波数システムは190nmから780nmの間のあらゆる任意の波長で利用可能な高出力レーザーです。

トプティカ社のオフセットフリー光周波数コムは過去に前例のない超低ノイズ動作を可能にしました。 当社の波長可変レーザーと共に使用することで420 nmから2200 nmの任意の波長で周波数安定化CWレーザーシステムを構築することができます。インテリジェンスなモジュール方式を採用し各コンポーネントを一元的に制御可能です。

トプティカ社のマルチカラーレーザーエンジンはワンボックに複数の波長をシームレスに統合したインテリジェンスなレーザーコンバイナーです。システムの柔軟性と直観的な操作性は、マルチカラーレーザー光源とユーザーのシステム設計との直接的な統合を可能にします。


トプティカ社のレーザー製品ライナップで可能になる幅広いアプリケーションについての詳細はポスター「レーザー物理学、化学&生物学」でご覧いただけます。このポスターは190〜3500nmの波長範囲内の単一原子、半導体、分子ガス、分子および蛍光標識試薬(一光子および二光子)の中心吸収波長を分かりやすく図式化したものです。

ポスター内に示されたすべての要素は当社のレーザーを用いて研究することができます。さらに当社の製品ラインナップは他の波長領域、すなわち最大3mmの波長(テラヘルツ周波数帯)までのさらに多くの元素の光学的研究も可能にします。

こちらから高解像度版ポスターの写真形式ファイルまたはpdf形式ファイルをダウンロードできます。またはこのポスターの紙プリント晩ご希望の際はposter [at] toptica.comまでご連絡ください。